Ted Wong Jeet Kune Do

インストラクター紹介

1980年、伝説の品川ダービーマンション屋上ジークンドースクール(荒木之博氏主宰)でジークンドーを初体験する。当時のレギュラーメンバー。

その後、「ジークンドーとは、色々な武術を修行し、その人独自の武術スタイルを創造していくもの」という“コンセプト”論に疑問を持ち、具体的なブルース・リーの方法論を模索する中で、“コンセプト”ではない“オリジナル”を標榜・定義する“Jun Fan Jeet Kune Do Nucleus”の発足を知り渡米。Nucleus board memberのテッド・ウォン氏の技術と人格に感銘を受け師事する事を決める。

以後毎年アメリカに長期滞在してテッド・ウォン氏(師父)より数多くのプライベートレッスンを受ける。また師と共に米国内のセミナーにも同行参加する。 同時に師をセミナーのため日本へ招聘する事に尽力する。

2000年10月テッド・ウォン師父よりジークンドーインストラクターとして認定される。 その後も毎年渡米しテッド・ウォン師父よりスパーリングを中心としたレッスンを受け、師よりmentor(メンター:指導者)としてのバックアップを得ている。

 

松岡 ユタカ

タイニードラゴン代表